■出町の歴史
 砺波市出町は農民の町として砺波地方の夜高祭は「五穀豊穣」「豊年満作」を祈る「田祭り」である。田楽や夜高行燈などは砺波地方各地で見ることができるが、出町の夜高が町内に集い、祭が始まったとされるのは1世紀前の大正年代のこと。戦中、戦後は資材や労力不足から中断したこともあったが、現在では田植時期の風物詩となっている。

六月十日は 青田の祭
       祝う夜高の 灯がゆれる
二百十日に 風さえ吹かにゃ
       笹に黄金の 花が咲く
出町良い町 二郎兵衛さんが
       市場開いて 早三百年

■サブコンテンツ
南北と東西
夜高祭のお囃子

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